« №1802 2008年6月3日 | メイン | №1804 2008年6月17日 »

№1803 2008年6月10日

会員 安藤一夫さん「口腔機能向上プログラム」
内容をお聞きになりたい方はテープにとっておりますので事務局へお申し出下さい

会務報告 飯島さん
・本日、6月最後の理事会を行いました。前年度から数えますと27回目の理事会を終了致しましてホッとしております。年度末になり懐具合が少なくなっており、クラブ資金より借入れをするという形を取らせていただく承認をいただきました。また昨年に引続き、6月から9月までクールビズということで、ネクタイ無しの軽装で例会を行うことの承認をいただきました。
・泉の会が活動報告書を送って来てくれているのですが、その中に『格安のカトレアの鉢植え販売しています』と載っています。これは泉の会の建て直しの資金にする為のものだそうで、200円から2,000円まであるそうです。是非協力してあげたいと思います。本日回覧致しますので欲しいという方は名前と金額を書いていただいて私にお渡し下さい。そうしましたら来週までに買って、こちらの例会場にお持ちします。是非ご協力下さい。
・東京都には700チーム、32,000人の少年サッカー選手がいます。23区28市町村を16ブロックに分け、その中の5ブロックを世田谷だけでやっており、そこの委員長が私となっております。世田谷区は59チーム、約3,000人の子供がおります。東京都に6年生、5年生、4年生、3年生まで大会があり、勝ち上がって行きますと東京都の戦いがあり、ブロックごとの試合がまた新たに始まります。『少年サッカーハンドブック 2008年東京 財団法人東京都サッカー協会少年連盟』は、細かく試合の内容や決まり事を書いたハンドブックです。これが家に3,700部届きました。これを各チームに来てもらい60冊ずつ渡しました。やっとそれが終わったところでホッとしています。

委員会報告
・親睦活動委員長 森さん
皆様に最終例会のご案内を本日お配りしましたが、6月24日(火)午後6時から銀座の交詢社という社交クラブで行います。場所はたまたまなのですが、昨年の最終例会を行いました赤坂璃宮と同じビルです。ただし、赤坂璃宮はすずらん通り側に入口がありましたが、交詢社は西五番街通りの方になりますのでそちらから入っていただければと思います。先程会長からも財政緊縮のお話がありましたが、全体の資金が逼迫しておりますので、今年はかなり節約モードでやらせていただきたいと思います。従いまして皆さんのご負担も昨年よりは若干金額を低くさせていただいております。格式のある社交クラブですし、会場の大きさに少し制限があり45名までと言われていますが、45名になってしまうと少しきつくなりますので、今年は会員とご夫人に限定させていただき、お子さんの参加は見合わせていただければと思います。正式な社交クラブですので、先程のクールビズは通用しませんので、暑くてもジャケットとネクタイの着用をお願い致します。

・国際奉仕委員長 小林さん
今朝垣見さんから家内の所に電話があり、一昨日日本に帰って来たということです。事前に垣見さんの息子さんの所へ卓話のお願いをしたのですが、今年は非常に多くの講演会を頼まれて、空いている日が7月8日しか無いということでしたので決めさせていただきました。

幹事報告 寺島さん
・先程の泉の会のカトレアの件ですが、隅の方で結構ですので、名前と金額と個数を書いていただければと思います。
・先週皆さんに『ミャンマー・サイクロン災害および中国・四川大地震』の義援金の募金箱をお回ししましたが、先週お休みして本日お見えになっている方は義援金を少し入れていただければと思います。事務局へ直接お渡し下さい。700円以上ということになっております。宜しくお願い致します。
・今週の週報に載っておりますが、五来さんの年度になりますが、来月7月8日に垣見さんがいらっしゃる予定になっております。奥様で垣見さんにお会いしたいという方がいらっしゃると思いますので、早めに奥様にお話していただきたいと思います。お弁当の数がありますので、事前に事務局へお知らせ下さい。宜しくお願い致します。

ニコニコBOX
早川さん:5月29日の結婚記念日のお祝いにきれいなお花を有難とうございました。記念に真田の六文銭へ行って来ました。
宮﨑さん:美しい生花、ありがとうございました。
五来さん:宮﨑さん、5月14日IM懇親会にての写真を頂戴致しまして有難うございました。
斉藤さん:健康な体にやっと戻りました。松生先生には大変お世話に成りました。ありがとうございました。
合計  13,000円
累計 768,037円

出席報告 会員18名

『友』 インターネット速報 2008年6月3日 №336
ミャンマー被災地にシェルターボックスが到着
大型サイクロン「ナルギス」がミャンマーのデルタ地帯を直撃してから約2週間後の5月16日、救援物資の詰まった1,050箱を積んだ飛行機が、イギリスからヤンゴン空港に到着しました。この飛行機は、世界中のロータリークラブが支援する草の根の災害救援団体、シェルターボックスのチャーター機でした。同団体は、5月3日、13万4,000人余の死者と行方不明者を出したミャンマーに入国許可が最初に下りた外国救援団体の一つです。5月8日からヤンゴン入りしたイギリスの4人のチームが、すでにテント、蚊帳、器具、浄水用タブレット、そのほかの必需品の入ったシェルターボックス644個の配達作業を行っている中、支援にやってきたのは、イギリスチームに手を貸そうという2人のアメリカ人ボランティアでした。ミシガン州プリマスロータリークラブの会員で大学生用教科書専門の出版者、パトリック・オルソンさんと、テネシー州ブレントウッド出身で不動産査定官を務めるデビッド・イービさんです。チームは、地元の関係当局と協力し、最も被害の大きかった遠隔のデルタ地帯、イラワジに救援箱を届けるため、飛行機からトラックへと荷を積む作業に当たりました。チームは先週からヤンゴン当局と密接に協力し、被災地に物資を届けているとのこと。シェルターボックス・チームの活躍は、物資の配達だけにとどまるものではありません。消防・非常事態に携わる現地の人々を対象に、シェルターボックスに入っている物資の使い方やテントの張り方を教える指導者の訓練も実施しました。

本日のプログラム 6月10日
会員 早川信義さん「足りない産科医」
我等の生業
結婚記念日 松岡さん(6/10)

6月17日のプログラム
年次総会

6月24日のプログラム
夜間移動例会(打ち上げ会)
時間:午後6時~
場所:交詢社倶楽部 中食堂
中央区銀座6-8-7交詢ビルディング9F
℡03-5537-1311
会費:会員7千円 ゲスト1万円
詳細につきましてはお知らせをご覧下さい。
※6月17日(火)までにご出欠を事務局へお願い致します

7月1日のプログラム
クラブフォーラム

7月8日のプログラム
垣見一雅さん「ネパールドリマラ村から⑩」

7月15日のプログラム
クラブ協議会 坂本ガバナー補佐訪問

7月22日 休会